第1回神洲国際映画祭がアメリカで開催
-観客を震撼させた映画の数々
【新唐人テレビ局2007年7月15日付の報道より】共産主義の犯罪の暴き、迫害へ反対し、社会問題を浮き彫りにし、また正義を擁護することを主旨とした第1回神洲国際映画祭において、10時間にわたり、あわせて7本の人権と信仰をテーマにした映画が上映され、中国そして欧米人観客を震撼させた。本テレビ局記者謝寧の報告をご覧ください。現地時間15日正午12時から、第1回神洲国際映画祭がアメリカ首都ワシントンDCのランドマークズ・E・ストリート・シネマ(Landmark's E Street Cinema)で「震撼」、「ソウル列車」、「希望」、「梅花の香りは厳寒から」、「マンハッタンの中の中国監獄」、「移植臓器市場」及「善と悪」が上映され、観客数百名が人権と信仰をテーマとした映画を続けて鑑賞した。
また、多くのアメリカの政府要人から映画祭へ送られたお祝いのメッセージが司会者によって読み上げられた。ハドソン研究所国際宗教自由研究部門主任のマイク・ホロウィッツは午後、映画祭のために会場を訪れ、お祝いのメッセージを述べた。彼は「21世紀のアメリカのもっとも大きな脅威は中東ではなく、中国に関するものだ。アメリカ人は子や孫の世代に安全で自由な生活環境を残してあげたいと願っているが、それには法輪功への迫害をストップさせなければならない、それではじめてその願いがかなうのだ。」と訴えた。アメリカアジア民主連盟会長のトン・チャン・ブローも自ら会場を訪れ、お祝いのメッセージを述べた。そのほかに、多くの監督や出演者が観客と対面し、また観客およびメディアの質問に答えた。
午後7時、第1回神洲国際映画祭の授与式で、本映画祭審査委員会会長の于建梅から、スウェーデン人監督エレフテリア・カログッリツァの作品「梅花の香りは厳寒から」に神洲正義賞、そしてアメリカ人監督ジム・バターワースの「ソウル列車」に神洲勇気賞がそれぞれ送られた。トロフィーは世界名人に名を連ねる著名彫刻家で、前山東芸術学院彫塑研究所所長張昆侖教授によって自ら彫り上げられたもの。有名民謡女性歌手ナンシー・ワンも会場に姿を見せ、映画“震撼”の挿入曲「純真」と、中国本土法輪功学習者の孤児を救い出すテーマ曲「家に帰りたい」の歌声が観客へささげられた。第1回神洲国際映画祭は15日夜10時に成功裏に幕を閉じた。
转自【新唐人】
神洲映画製作所 http://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2007/07/20/a100013.html 2007-7-20 21:45


