第13回釜山映画祭開幕

10月2日午後、第13回釜山映画祭が幕を開けた。今回の映画祭には60あまりの国の映画が出品。しかし、本来きらびやかなはずの赤じゅうたんも崔真実の自殺により、多くのスターがソウルへきびすを返すこととなり、唯一残った張東健、玄彬がなんとかその場を盛り上げた。
今回、釜山映画祭史上最も多い、60あまりの国から315作品が出品された。これらは映画祭期間中に上映される予定。その内、世界初上映作品は85本、海外初上映作品は48本に達する。
しかし、韓国芸能界から今朝また訃報が伝えられた。スター女優崔真実が韓国時間10月2日早朝6時15分、ソウルの自宅で亡くなっているのが発見された。現在のところ、警察は自殺と見ているが、具体的な死因はまだ調査中。彼女の自殺のため、本来きらびやかなはずの映画祭の赤じゅうたんが突如わびしいものに変わり果てた。また、多くのスターがソウルへときびすを返したため、赤じゅうたんに唯一残った張東健、玄彬らがその場を盛り上げた。
二人の幼子を残しこの世を去った崔真実。彼女のブログの掲示板には多くの疑問の声が寄せられている。「二人の幼子を放り投げて、ひとりこの世を去るだなんて、いったいどんな悩みを抱えていたというのか?」「まったく信じられない。」など。
続々と訃報が伝えられてくる昨今の韓国芸能界。有名な映画スター李恩珠、高佑麗、鄭多彬、安在焕など相次いで自殺。人の命のなんと軽いことか。
http://www.youmaker.com/
神洲映画製作所 http://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2008/10/02/a100034.html 2008-10-2 21:36


