第三回神洲国際映画祭が東京で閉幕
【神州2009年7月19日】第3回神洲国際映画祭が7月18日、東京で行われ、神州映画製作所の2作目の力作『永遠』が初公開された。会場に駆け付けた東京都議会議員の土屋敬之氏は、祝辞を述べた。日本の東京で開催された第3回神洲国際映画祭は、7月18日午前10時に幕を開けた。先週、東京都議会議員選挙に4度目の当選を果たした土屋敬之氏は会場で祝辞を述べ、中国の人権問題への関心を表明した。
映画祭では、神州映画製作所製作の『永遠』が観客に初めて披露された。上映後には、監督及び出演者が舞台に登場し、観客がじかに触れ合った。
2007年アメリカ、2008年韓国に引き続いて行われた、今回の第3回映画祭では、合わせて8作品が上映。法輪功の迫害や天安門事件、中華伝統文化をテーマにした作品の数々である。
土屋議員は、我々テレビ局の取材の際、イギリスがナチスに行った静観政策が被害を招いた歴史を振り返って、中国の人権問題に関心を持つ重要性を強調。「人が殺され、拷問が行われ、秘密警察が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しているということは、ヒトラーを許してきたのと同じだ」。
技術芸術研究所の磯貝憲男所長は『永遠』を高く評価した。「さわやかな素晴らしい映画。物語は単純だったが、目に見えない力でぐんぐん惹きつけられた」。
不動産会社の菊池宏社長は「法輪功を体験してみたい」と話す。「やはり考えねばならない。法輪功についても、ちょっと勉強してみたい」。
満席のため、『永遠』では立ち見客も出た。

神洲映画製作所 http://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2009/07/19/a100115.html 2009-7-19 10:20


