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シリーズ報道その3:歴史の震撼を勇敢に振り返る

【神洲2009年7月22日】 黒いスクリーンに映し出される数々の白い文字、中国人の心底の苦しい体験を簡略に黙々と振り返った。数発の銃声は、1989年6月の夜空に響いた。神洲国際映画祭の第2シリーズが7月18日午後1時に幕を開いた。

「歴史の震撼」




映画「歴史の震撼」は同日に行われた第3回神洲国際映画祭の授賞式で、「勇気賞」を獲得した。


 ドキュメンタリー映画「歴史の震撼」は、1989年天安門広場で発生した、世界を震撼させる学生民主運動への武力弾圧「6・4天安門事件」をダイジェストかつ明晰に振り返った。年月の流れで、1989年はすでに過去となったが、そのときの歴史は依然と人々を震撼させている。中共が華人の心に癒せない傷と痛みを刻み込んだ。「6・4天安門事件」に参加した学生リーダーたちは依然、帰国できずに国外に身を寄せている。

 「終わりのない請願」、この第2シリーズの第2部の映画は、この弾圧事件20周年となる節目に、米ワシントンで開かれた関連の追悼活動に焦点を当てじっくりと緩慢に記録、1980年代生まれの若者の視点から、中国の現代の歴史に残るこの悲痛な一ページを再び振り返った。

 ダイジェストと緩慢、そのような対照的な製作技法を用いて、映画製作スタッフは各角度、各方面から、勇敢に震撼された歴史を振り返った。観客からは、彼らの勇気を称賛・感謝する声が相次ぎ出された。

ある東京在住の華人はショックを隠しきれずにこう語った。「『6・4天安門事件』を知っていたが、これらの映画を観て、武力弾圧がそれほど残忍だったことを初めて知りました」。





 第2シリーズの第一部映画「歴史の震撼」は同日に行われた第3回神洲国際映画祭の授賞式で、「勇気賞」を獲得した。


授賞式



映画「歴史の震撼」は同日に行われた第3回神洲国際映画祭の授賞式で、「勇気賞」を獲得した



映画「歴史の震撼」は同日に行われた第3回神洲国際映画祭の授賞式で、「勇気賞」を獲得した



神洲映画製作所 http://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2009/07/23/a100122.html 2009-7-23 00:16

感想発表






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