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シリーズ報道その1:日本社会各界が第三回神州国際映画祭を祝賀      
第三回神洲国際映画祭開幕式を記述

【神州特別報道】2009年7月18日、東京築地駅周辺に飾られた「第三回神州国際映画祭」のポスターが人々の注目を集めました。会場は観客で埋め尽くされ、映画祭は午前10時に開幕しました。

第三回神州国際映画祭に出席するためわざわざ韓国から訪れた、第二回神州国際映画祭の主催者である李東勲氏は、「去年、韓国のプサン市で行った第二回神州国際映画祭は、社会各界の支持を受け、観衆達にとっても人権に対する認識を改めて考える機会となりました。今日放映する映画を通じて、現在、世界で恐ろしい迫害が起きていることがお分かりになると思います。人権保護は普遍の価値であり、この普遍の価値を実現するために頑張りましょう」と言いました。

第二回神洲国際映画祭韓国主催側の代表李東勛さん発言

7月16日に東京都議員に当選された土屋敬之氏が来場して祝辞を述べ、中国の人権問題への絶大な注目を表しました。土屋議員は神州映画『永遠』を観賞した後、記者のインタビューで、イギリスがナチスに対して安寧的政策を取ったため、迫害を受けた歴史の例を挙げながら、中国の人権問題に注目するべき重要性を強調しました。土屋議員は「人が殺され、拷問が行なわれ、秘密警察が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しているということは、ヒトラーを許してきたのと同じだ」と強調されました。

東京都議員土屋敬之さん

民主中国陳線本部理事、日本民主中国陳線宣伝部部長である夏一凡氏は、祝辞で「これは中共(中国共産党)のいろいろな包囲討伐の下で顕れた盛大な文化活動だと言われています。われわれが直面しているのは中共の集団虐殺という現実です。ですから、この映画祭が行われること自体がとても素晴らしいことだと思います」と述べました。

民主中国戦線本部理事、日本民主中国戦線宣伝部長夏一凡先生

自動演奏楽器研究家の磯貝憲男氏、不動産会社社長の菊池宏也氏も出席して祝辞を述べ、神州国際映画祭が東京で開催されたことを祝賀しました。開幕の映画『永遠』を観賞した後、磯貝憲男氏は映画を高く評価し、「さわやかな素晴らしい映画。物語は単純であったと思いますが、目に見えない力でぐんぐん惹きつけられました」と高く評価されました。不動産会社社長の菊池宏也氏は、「やはり何か考えなければならないと思いました。法輪功のことを、私も勉強してみたいです」と述べました。

自動演奏楽器研究家磯貝憲男さん


不動産会社社長菊地宏さん

日本社会各界から第三回神州国際映画祭へ多くの祝賀が届いたため、開幕式は10分ほど延長されました。その後、開幕作品である神州映画会社の最新作『永遠』が初上演されました。

神州映画会社http://www.shenzhoufilm.com/sz/gb/2009/07/21/
神洲映画製作所 http://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2009/08/15/a100131.html 2009-8-15 09:26

感想発表






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