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シリーズ報道その4:平凡にして偉大な感動      
第三回神洲国際映画祭の第三部を記する

 【神洲2009年7月22日報道】7月18日の午後2時半、司会者は第三回神洲国際映画祭の第三部の開始を宣言しました。その第三部では、『二人の教授の物語』、『あなたに知ってほしい』と『芸術家の心声』という3つの映画が上映され、観客の皆さんに3ヶ国の異なるスタイルの映画を見せました。


アメリカの聶森教授



現在日本に住んでいる楊貴遠教授の一家


  第三部の最初の映画である『二人の教授の物語』がスタートすると、会場が非常に静かになり、緩やかなテンポにつれて、観客の皆さんは涙がこぼれて止まりませんでした。その映画は2人の教授(アメリカの聶森教授と現在日本に住んでいる中国の元教授楊貴遠さん)が異なる社会制度の下でそれぞれの違う人生経験に思いを馳せます。しかし、彼らはどんな社会に直面しても、彼らの心の中にある信仰を変えられませんでした。観客の皆さんは取材を受けた時、「この映画は華やかな言葉がなく、素朴で地味だが、見れば見るほど、知らないうちに自分の心の中で深く感動し、涙が絶え間なくこぼれた。」と言ってくれました。またある観客も次のように述べました。「この映画は2人の主人公の境遇、経歴はまったく異なっているが、その強烈な対比で自分の心は平静ではいられなかった。あの2人の主人公の人格の輝かしさは共に偉大で、深い感銘を受けた。」

 その後、台湾で作られた記録映画・『あなたに知ってほしい』とアメリカの『芸術家の心声』という2つの映画も上映されました。観客の皆さんはその映画を見終わっても興奮さめやらず、より多くの「芸術家の心声」を聞きたがっていました。


アメリカの『芸術家の心声』


  第三部の最初に放映された映画・『二人の教授の物語』は、当日の午後の授賞式で第三回神洲国際映画祭の「正義賞」を獲得しました。


『二人の教授の物語』が第三回神洲国際映画祭の「正義賞」を受賞した


2009-7-22 21:56
神洲映画製作所 http://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2009/08/23/a100135.html 2009-8-23 19:18

感想発表






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