カラマツ若苗―論神洲国際映画祭
中国のことわざによると、瓜を植えれば瓜になる、豆を植えれば豆になる。カツマツは背が高くまっすぐ、長寿。「グラント将軍」と名付けたカラマツがあり、樹齢3500年、高さ81.5メータ、回り38.6メータ。その若苗は普通のイバラより背が高いとか目立つ事はない、誰もがその成長後を想像できないでしょう。三年前に第一回神洲国際映画祭を行う時、私はこの若苗に注目した。但し、当時はただ海外のアイデアであると感じ、紹介から映画祭の正義、理想、情熱に関心があり、本当のカラマツになれるかどうかは予想できなかった。
第一回はアメリカワシントン、第二回韓国釜山、第三回日本東京、正真正銘の国際映画祭であり、始終変わらない理想、清浄、平和を保っている。東京で私自身が映画祭に参加した。この時、これはカラマツだと確信をした。
映画祭と言えば、人々はベニス映画祭、ベルリン映画祭を思い出すでしょう、オスカーの華やかさのイメージがあるでしょう。政治、権利と行楽に包まれた映画祭、金銭利益が人々の欲望に刺激を与えて、競争が絶えない。以上のものは神洲国際映画祭では見えない。清純で穏やか、静かに天上と人間世界の物語を語っている。中国エンジニアの信念、二人の教授の物語、天安門64事件、華麗な包装はない、ただ歴史を真実に基づいて語っている。でも映画祭の魅力を実感できる。
世界四分の一人口を抱えている中国経済は政界経済体系に融合されている、この地球上、どこの国、民族、地域も中国の影響を感じているでしょう。本来予想するのと違い、経済融合は少しも中国共産党の邪悪性を緩和する事なく、反面国際社会は中国共産党に振り回されている。20年前中国共産党天安門広場での虐殺、国際社会から批判の声が絶えなかった。但し、数千万人が十年以上残虐な迫害を受けた事実、数万人法輪功修練者が生体臓器摘出され、海外販売される事実に対して、国際社会は意外に批判がない、中国共産党の貿易関連圧力で正義と良心はどこに行ってしまっただろう?
現在社会に影響が強い国際映画祭は中国共産党の残虐と邪悪に対し、沈黙を示した。それらの大制作、盛大なパーティは何の反応もなかった。神洲映画祭は中国共産党の影響を受けず、天安門広場64学生虐殺を暴露し、正義、良心がまた人々の心に残っている事を示し、真、善、忍の真理を述べた。神洲映画祭は少しも恐れず真実を表現した、また幼いが、その強さをアピールした。
中国5000年文明歴史、現実と兼存する神話の歴史である。天界の神達は人間世界に降りて、万民を教化する神話物語を作り、中華民族の神が伝える文化を育てた。「鏡花縁」は「西游記」、「封神榜」「聊齋志異」とは神話に溢れた中国古典長編小説である。映画「夢郷」はまた未熟であるがでも綺麗で俗っぽくない手法で小説の魅力を表現した。
神洲映画祭は現実を表現し、五千年の中国文化を再現した。将来ある日、映画祭のトップになる事を期待している。
神洲映画製作所 http://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2009/09/07/a100138.html 2009-9-7 09:36


