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張東健(チャン・ドンゴン)は「大統領」となって 釜山国際映画祭が開幕      
神洲インタネット記者 遠剣

【神洲9月23日報道】韓流の映画スター・張東健(チャン・ドンゴン DONG-GUN JANG)は4年ぶりに映画界に戻った。張真(チャン・チュン)監督により作られた『おはよう大統領』(《Good Morning President》)という映画の中で、北朝鮮からの威嚇に対して何ものも恐れず、しかし、イモーショナルな局面ではそのもろさを表した大統領という人物を演じていた。




『おはよう大統領』の製作グループは9月23日、ソウルの江南区新沙洞にあるCGV映画館で作製報告会を行った。『おはよう大統領』は既に第14回釜山国際映画祭の開幕作品として選ばれたが、これはこの3年間に初めて釜山国際映画祭の開幕作品として選ばれた韓国映画である。

『おはよう大統領』という映画は3人の大統領の物語を表した喜劇映画である。李順載(SOON-JAE LEE)、コ・ドウシム(KO TU-SIM)と張東健はそれぞれ個性に富んでいる大統領の役を演じた。張真監督は自分の独特な想像力を用い、穏やかな展開方法で『おはよう大統領』を完成した。この映画は非常に楽しく、今まで大統領に対する一般人の考え方を変え、観客に忘れられない感動と楽しさを与えると信じている。


第14回釜山国際映画祭は10月8日から16日までの間に開催される予定である。
神洲映画製作所 http://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2009/10/10/a100142.html 2009-10-10 09:29

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