神州映画製作所また新作が! 間もなくロケ終了
神州映画製作所、大型映画『震撼』と『永遠』に続いて、今年の夏、6月に韓国で又新作『誓約』の制作を始め、7月上旬にロケ終了する予定、まもなく後期制作に取り掛かる。
『誓約』は、生命の輪廻、転生のプロセスについて、また、人生の常ならぬ移り変わり、喜びや悲しみ;別れやめぐり会いなど世の中の全てが、運命づけられ、昔から因縁に繋げられていることについての映画。作品は、天女が身にまとうような虹色した美しい衣裳が見られるほか、エレガントな現代都市生活の香りも溢れていた。美しい物語は紆余曲折、清々しく、実に感動的。
撮影現場は、子役たちはとても愛くるしく、小石頭を演じた8歳の善善は日本からの男の子、撮影当日、台本を僅か数回教えただけで、もうセリフを覚えてしまい、監督の指導を受けた後、直ちに役に成りきり、一日の撮影を終えた後、お父さんとお母さんが愛しくなった様子;善蓮と金蓮を演じたのは、二人の天真爛漫の五歳の女の子、あどけない二人は監督の期待に応えて、よく役をこなすことが出来、その場にいた大人の役者たちの拍手を博した。もう一人小童子を演じた役者はとてもシャイな韓国の男の子、内気で口数は少なかったが、笛を手にする演技も程よく、自然な感じ。ロケはかなりハードだったが、これらの子役たちは苦労をいとわず、楽しく撮影現場で過ごした様子。
現在、神州の高品質な映画、独自の創造性、斬新なスタイルが注目を集め、ますますファンを増やしつつある。
神洲映画製作所 http://www.shenzhoufilm.com/sz/jp/2010/08/21/a100161.html 2010-8-21 06:57


